2005年11月10日

仮面ライダー THE FIRST

デザインはカッコイイよね!

あとはあのユルユルの役者陣
ダルダルのラブストーリーズさえなければなんとか。(笑)


しかし死神博士をムリヤリ起用するんなら、
せめて大首領くらいのポストを
用意してさしあげろと言いたい!
他の二人と同レベルの扱いなんて切な過ぎる!
敬意がたらんッッッッ!!
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2005年09月04日

インフェルシアの花嫁 ・ 響鬼と七人の戦鬼

 
マジレンジャーと響鬼の映画版です。早速行ってきたであります。

中学生以下限定とか言ってたブレスレット(ほとんど輪ゴムw)ですが、
オレにもくれました。
はいんねぇよ!


マジの方は、あの魔女ベルバラの!あのへドリアン女王の!
あの曽我町子さんが出演されててビックリ。
お元気そうですげぇウレシイ!

響鬼の方は、アナザーストーリーとかパラレル世界の話とかじゃなくて、
ちゃんとTVの話にリンクする形で時代劇になっていくので、小さいお子様でも
さほど違和感なくはいっていけるようでナニヨリ。
動きづらそうなトウキ見ててジャンボマックス思い出したよw
変身したツクヨミは、血車魔神斎(変身忍者 嵐)みたいやなーとか思ったら
やっぱそうらしい。w


habataki_s.jpg
↑九州人なのでハバタキを描いてみる。 やっぱ地味w


以下ネタバレ↓

響鬼ですが
思ったよりご当地色でてなくて残念。
全国から集結したーーってカンジがしませんでしたな。

それよりなにより 子供たちがこの映画に期待したのは、
8人の鬼が力を合わせて強大な敵を倒す姿ではなかったのかと。
個人的には、たとえベタであっても最後には8人の力が勝利をつかむ!
というシーンが見たかったと思うんですが、
いかがなもんでしょうかねぇ。



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2005年08月28日

妖怪大戦争

豪華な食材(出演者)でゲテモノ料理つくってみましたーてなカンジの映画でしたw。

小学校5・6年のころ友達間で、妖怪やら地獄やら
3時のあなたの怨霊特集やらGメン夏の夜の恐怖シリーズやらが流行って
チョイとコワイものに興味を持ち出したあのころを思い出させてくれました。
当時のオレならたぶん大絶賛w。チョイとグロイけど。
なにかと無理のあるストーリーは置いといてw、
画面中にカメオ出演的にチョコチョコ出てくる妖怪たちを
さがしてる時が一番楽しいです。
祭りのシーンとか コンドールマンのEDみたいで頬が緩んでしまいますなw

正直いって 妖怪に興味のない人とワルフザケが嫌いな人にはどうかと思いますが、本棚に 水木しげる妖怪辞典やら ゲゲゲの鬼太郎やらが並んでる人は
そこそこ楽しめるんでないかなー

あと川姫の太もも
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2005年07月18日

逆境ナイン

ワタクシの「魂のマンガベスト10」内に
常時ランクインを続ける男のバイブル「逆境ナイン」がなぜか映画化ですよ。
以下↓ネタバレ

主演「不屈闘志」は玉山ガオシルバー鉄二!
個人的にはもっとドスのきいた声だったら もっと燃えるのになぁとチョと残念。
どっちかっつーとハギワラ役のほうが適任のような気もしましたが、
ハギワラ自体でてこないしねw。
たしかに「平棚彦」とか出てきても元ネタわかんないだろうし(笑)。
でも山下役が響鬼の明日夢くんで、やっぱラジオ作ってるとこがうれしかったりw
実は一番不安だったココリコ田中の「監督」が結局一番オイシいキャラだったのが予想外。やっぱ芸人さんなんやねェ。

つまるところ、詰め込みすぎやったり一時期流行った不条理っぽかったりと
なんかいろいろと「惜しい」と感じました。
苦労をしらんシロウトがエラそうに言うてますが、好きな作品だけに
もうちょっと迫力とか気迫とかそういった、作品の持ち味を前面に押し出したモノを見せてもらいたかったスね。男魂がウィンクしちゃいかんわな。

てなワケで映画としては もひとつでしたが、いいものをひとつご紹介。


売店で売ってたイメージテーマソング(劇中 未使用)ですが
作詞:島本和彦 歌:水木一郎 と書いてあります。
即買いでしたわw
帰りの車でリピートエンドレス
聞いてるうちにスンゲェ燃えてきます。アニキのセルフコーラスがタマランです。
カマン!カマン!逆境ォーウ!
ブチ破るのだ壁をぅォーウ!


結局のところ、このCDと「学園長」でオレは満足です。ええ満足ですw
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2005年07月08日

バットマン ビギンズ



いいな!金持ちは!

バットモービルかっちょええ!

そんな役どころなのか ケン・ワタナベ!


てなカンジでした。

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2005年07月01日

宇宙戦争

小学校高学年のころ 学級文庫(なつかしい響きw)の中に、
子供向けにアレンジしたH.G.ウェルズの「宇宙戦争」の本がありまして、
正直 長い物語を読むのは好きではなかったくせに
この本だけは、珍しく2、3度読み返した覚えがあります。
だれもが思い浮かべる「宇宙人」の基本形、足の細い直立タコ型宇宙人は
たしかこの作品からだと記憶してます。

↓以下ハゲしくネタバレ


で!その「超」が付くほど有名な SFの古典の映画化なワケですが、
ハッキリ言ってこの映画、ケナす人はムッチャクチャこき落として
しまうんではなかろうかとチョと不安になりました。

宇宙人襲来モノの元祖的な話なので、結末(と言うよりオチ)を知ってる人には
この唐突な「オチ」に対しても予想がつくというか 予め心構えができてるワケですよ。
このスパッと切って捨てるような結末はむしろ正しいんですよ。
もともとそういう話なんですよw。

でも実際、映像になっちゃうと、乱暴な言い方ですがある意味
「イメージの押し付け」になっちゃうので
あそこまで広げて見せた風呂敷を、
最後のナレーションだけでたたんじまうってぇのは
おいおいチョと待てよ!って思う人の方が
圧倒的多数なんじゃなかろーかと思うワケですよ。
  いや正直オレもそう思ったw

しかし元々はインフルエンザだった宇宙人の死因も
「微生物」に置き換えることによって、
人類が地球で一番てワケじゃないんだよーみたいな
アースコンシャスなメッセージにすりかえてるあたり、
いろいろ考えてんだなーとか思うんですが、チマタの評価はイカガなものやら。

しかしラストでロビーが先に着いて待ってたってぇとこだけは
断じて納得いかんッ!
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2005年06月17日

戦国自衛隊1549

「戦国自衛隊」は結構好きな映画なだけに、
今回どう料理されるのか期待半分不安半分で観にいきました。

結局は全く別のお話になっていて、
共通点は「タイムスリップ」という言葉くらいなもんです。

そういや原作続編?の『続・戦国自衛隊』とは関係ないんスかね?

↓以下ネタバレ


実際今回のは、自衛隊全面協力で、
ホンモノの車両やらヘリ使ってますよーてのが「売り」なワケですが、なんかソレだけのような。

タイムスリップの原理をプラズマやら太陽の周期やらで説明したりしてますが、
なんか説得力がないんですわ。
そもそもタイムスリップって狙ってできるもんか?
理論的には彼らの2年後に云々ってなんで?
ヘタな説明つけるもんやからかえってスゲェウソっぽいんですわ。

最終兵器のくだりも何やってんだかわかりにくいし。
ソレ持って帰れば噴火止まんの?なんで?みたいなw
オレがバカなんスか?


個人的に前作の良さであった、悲壮感とかラストの切なさとか
そういったものは皆無です。ガッカリです。
前作「戦国自衛隊」よりも、かぎりなく「最近のゴジラ」に近いような気がします。


そういや「七兵衛」ですが、最近どっかで見た顔だよなぁ
どこで見たっけなぁとか思いつつも思い出せなかったんですが
帰りの車中でフと思い出してすげぇスッキリしました。
マムシ殿とX星人コンビやったんや!←な?近いやろ?w
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2005年06月04日

Zガンダム 星を継ぐ者

今の技術で「Zガンダム」が観られるとあれば
そりゃ行くでしょお!久々に前売り券まで買いましたよ!
なれないもん買うからドコにしまったか忘れてタイヘンでしたよ!w

さて今現在、公開中の映画の話ではありますが、
ストーリー全部わかってんだから
反転なしでいきますよーん。

最近はアニメ誌あんまり見ないので、もしかして全編新作?とか勝手な期待をしましたが、いきなりテレビん時の絵 使い廻しっぱなしでした。
1stガンダムの映画 I 並みでした。ちょっ。
でもなんか 観てて安心するのはナゼだ(笑)。
このBGMもスッゲェ久しぶりに聞いたよ泣けてきたよ。いいよ楽しいよw。
でもいきなり思い出したように数秒間、新作カットが挿入されます。
絵柄が全然違うのでスゲェ違和感ですw。
でも終盤10分間のギャプランが出るあたりからは、新作カットオンパレード!
おおおおおカッチョエエ!!
そうよ!これよ!これを観に来たんよ!
んふー!意外と満足!
慣れ親しんだ味にチョイとオマケをつけてもらった気分だね!

結論:TVシリーズを観ていた人だけは楽しめると思うぞ!

gapran.JPG

そして今、当時のカセットテープを引っ張り出して
聞いてるオレがここに!w

♪あわなァはぁばぁぴゅあたぁ〜い
えヴぃわんずぁのーぶぅまァあ〜いん〜♪
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2005年05月27日

コンスタンティン

行てきました。
ネタバレ話しなので→から←まで反転させて読んでちょ。



 仏壇に線香あげて正月に神社に参ってクリスマスにケーキ食ってるような
典型的日本人(含自分)には理解されづらいしウケないんやなかろうかと思いました。
悪魔祓いモノかと思いきや、天国と地獄の挟間で人間界そのものの危機とか
天使ガブリエルやら魔王ルシファー登場とか妙にスケールのデカい話しになってきてますがなんか説得力がないっつーか感覚的に理解できない感じ。
この映画では、天国とか地獄とかはキリスト教的に非常にリアリティのあるものとして描かれてますが、自分のような無宗教な人間には、そういったものが
子供の頃に友達と話題にした「知識」程度の認識でしかないというあたりが
その違和感の原因ではなかろうかと。

いや
最後の決着が主人公完全無視で終わったのが原因かも(笑)



そうそうエンドロールの後、続きがあるので最後まで席を立たないように!

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2005年03月11日

ローレライ

行ってきました

ここのブログも
ちょっと前から文字の色を変えられるようになったので
ネタバレ話しもラクにできますな。ありがたい。
白い文字で書いてあるので下の→から←までドラッグして反転させて読んでくだされ。
ハゲしくネタバレなので
これから観に行く人は読んじゃダメダァァッ!

率直な感想を言えば「まぁまぁ」としか言いようがないカンジ。
戦争映画とエンターテインメントの中間を行ってて早い話しどっちつかずな印象。
期待してた戦闘シーンもCGくささ全開でガッカリ。ミニチュア撮影にしてほしかったなァ。
それになによりも全然「昭和」のカンジがしないのが残念。

お話しは途中まではシリアスに進んでいきますが、中盤の再びB29の基地に向かうあたりから妙に艦長の奇行ばかりが目に付いてなんか頭をかしげるばかりでした。
「東京を見殺しにするなァーーッ!!!」
とか言ってる割には乗組員はじゃんじゃん見殺しですよ?
言ってる事とやってる事がなんかチグハグですよ艦長!?
ギバちゃんに思いっきり力強くうなづいてますけど
なんかあの布石だとギバちゃんは艦長の思い出を守るために死んだようにも見えなくもない?オレだけ?
パウラに負担を強いるローレライシステムはつかわねぇのかと思いきや思いっきりアテにしてるし、決戦の地に向かう前に若いふたりを置いていくという本来ならすごくいいハズのシーンも、オレには丸腰のまま敵軍のド真ん中に置き去りにしてえ?また見殺し?としか思えませんでした。
あまつさえ「生きろ!・・・・・・パウラ!」って
妻夫木はどうでもいいのか!?妻夫木は!?(笑)



まぁそんなこんなである意味なかなかおもしろい映画でした(笑)
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2005年02月19日

千と千尋の神隠し

お昼にテレビでやってたのを観て一言。

jamira.jpg

これがジェネレーション・ギャップてヤツですか?(笑)
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2005年01月14日

カンフーハッスル

結論から言うと
「少林サッカー」 を期待して観に行くのはやめれと。

少林サッカーとダブリまくりのキャストと
「ありえねー!」 のコピーから、また前作同様のギャグ路線かと思いきや、思いのほかバイオレンスです。
そのせいか、ときおりはいるギャグもなんかどっちつかずな印象。
話しも決しておもしろくないワケじゃないんやけど、思いっきり意表を突かれたっつーかなんつーか。
「今日はあっさり和風ハンバーグでも食べよう」とか思って注文したのに実際出てきたのはスンゲェこってりギトギトしてて、予想した味・期待した味と違うじゃん?!みたいなカンジ?

でもあのラストは好き。
女クドく時くらいパンツあげろよ(笑)

ところで今回チャウ・シンチー、なんか目だたねぇなぁ
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2004年12月26日

ポーラーエクスプレス

めりーくりすまーす! おせェよ(笑)

いや23日にポーラーエクスプレスを観たんですわ。

ひさびさのロバート・ゼメキスですわ。

でも日本語吹き替え版しかやってなかったんですわ。

それが全ての敗因 

           がくり凹
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2004年12月19日

ULTRAMAN

正直期待してませんでしたが、が!
すっげーおもしろかったですよ!
航空自衛隊の協力もあってか、思いのほかリアリティを感じさせてくれます。冒頭のF−15発進のシーンだけでもうウレシクなりました。
怪獣(The ONE)も、心配したほどのグロさはなく、これなら小さいお友達も大丈夫かなと思いました。(けっこう生々しいシーンもありますがw)

実際ホント見所多くてカッチョいいです。
クライマックスの板野サーカスで飛び回る空中戦もスゴクいいですが、個人的には初戦の中途半端に巨大化(10mくらい)したウルトラマンと怪獣のドツキ合いにシビれました。
普段の40〜50mのウルトラマンよりも巨大感が感じられてサイコーです。スバラしい!
ドラマ部分の妙なタルさもなくポンポンポンと話が進むので
観てて疲れないし正直な話泣けました
映画や文学から受ける感銘(つーか感想)は、それを見る人個人個人でちがうのはもちろんですが、同じ人が同じ作品を観たとしても、その時その時の生活・心情等が違えば違った感想を持ったりするもんですが、今のオレにとってコレは泣ける映画でもあったワケですよ。いやほんとこの映画は
ウルトラマンが好きだったおとーさんたちにこそ観てもらいたいと思いました。つーか観れ
実際、観終わってアチコチで お父さんが「おもしろかったなー!」と子供に語りかけている姿が目にとまりました。ええ話しや。



でもね。ただひとつだけガッカリしたことは、

来場者プレゼントの「ネクスト紙飛行機」↓を

next

子供にしかくれなかったことですよ!!!
       
    おろろ〜ん
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2004年12月12日

あらしのよるに

長編映画化ですとよー! (ネタ元:最後通牒さん)

教育テレビの絵本朗読の番組(番組名失念)でみて以来、一気に本屋で全巻立ち読みしたほど(←買えよw)好きなんやけどいきなり映画化ですかー 期待半分不安半分。
「まんが日本むかしばなし」みたいにあんまり動きすぎないやつでどーかひとつ。
つか朗読だけで十分なんすけど(笑)

↓作者さん公式サイト
http://www1.odn.ne.jp/kimura-yuuichi/index.html
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2004年12月05日

ゴジラ FINAL WARS

店じまいセールを繰り返すどこぞかの紳士服屋のごとく(笑)、
いよいよ「最終作」ですよ!

godzilla1


なんつーかね感想はっつーと、微妙に「中途半端」なカンジ。
ここまでやるならもっと突き抜けてゲゾラやカメーバやらバランやらモゲラやらとにかく
全部だしちゃって 「ウルトラファイト」みたいなカンジにしちゃえばいいのにーとか思いました。←また無責任なことを(笑)
でも怪獣いっぱい出るので小さいお子様にはウケはいいようで。

godzilla2
↑劇場でもらったオマケ
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2004年12月04日

スカイキャプテン WORLD of TOMORROW


もう公開前から観たくて観たくて予告見た時ゃもーそれだけで感激したもんですが、ついに公開ですよ!行きましたよ!もーサイコーっすよ!
期待して観に行くとロクなことにならないのは世の常ですが今回は違ったーッッ!
 今年のオレ映画大賞1位受賞確実なのはモチロン、我が人生・ココロの映画ベスト10の3位以内入賞確実なくらいスキですよコレ!めずらしく割り引きなしの1800円払って入りましたがもう1回観に行ってもいいくらいイイですよ!!
もともと飛行機映画が大好きなのでかなーり点つけが甘いですが それを差し引いてもオモシロイ!つかモロにオレ好み!ピンポイントに狙撃された気分だ!ロケッティアとかショーン・コネリー、ロジャー・ムーアの頃の007とかメガフォースとかゲームのエドワード・ランディとか大好きな人には絶対にオススメ!ただしあくまで「少年の心」で観ること!ヒネたオトナの目で観ればツッコミどころ満載なので(笑)。
ラストは途中で読めるけど、その1歩上を行ってオチをつけてるあたりがニクいよ!ニクすぎるッ!エンドロール中、心の中でスタンディング・オベーションですよ!
やっぱ映画は楽しくなくっちゃー!てな気分でスゲェすっきり(笑)。

もーDVD買うね!
予約しちゃうね!
限定BOX版とか出たらそっち買うね!
いつ発売? ←気が早ぇw
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2004年11月20日

ハウルの動く城

ひさびさに初日に行きました。人多いですウンザリ。

そひー

やっぱすごい絵がキレイです。ほんとスゲェ。よく動くし。
だだやっぱ声がなぁ・・・
キムタクも淡々とつぶやいてるとこだけならいいんやけどどーにも。
ソフィーもなかなかにカワイイんやけど声が倍賞千恵子(63)と思うと
ちぃとも萌えませんどうにかしてください
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2004年10月29日

映画「デビルマン」を みてしまいました

あくまで個人的感想ですが、とある原作ファンの独り言。


クソツマンネェどころか
くそムカッパラのたつ映画でした。

メインキャラは超貧弱・超大根。セリフもいちいちシマらない。ほろびろーデーもーん(笑)
カッチョワルイにも程がある特殊メイクの「でびるまん」。笑うところですかコレ?こいつとCGのギャップがありすぎですげーチグハグ感(っつってもCGもプレステ風)。
一番イヤだったのは流行りウケねらいの殺傷シーン。特に牧村夫妻の直接的すぎる惨殺シーンにはマジで憤りをおぼえました。もっと表現とか演出っつーもんがあるやろ?!マンガとちがって動くんやから観せようによっちゃあ原作以上の恐怖感とか出せそうなもんやのに
アタマ使って映画撮れよ!って思いました。

てなワケで
ほんと途中で帰りたくてしょうがなかったです。
メンズデーで1000円だったのがせめてもの救いでした。

1000円払ったらカントクにケリいれていいって言われたら
オレ3000円くらい出すね(笑)
posted by かかい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

忍者ハットリくん

観てきました。
ナリユキで(笑)。

hattorikun

とにかく予想通りの展開で、予告編以上の事はやってくんなかったカンジ。
でも
近藤勇やってるよりそーとー似合ってる
と思いました(笑)。

あーそれからケンイチうじ。
ズボンまで脱ぐこたねぇだろ(笑)
posted by かかい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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